引っ越し時期を決められない単身赴任。業者との折衝の仕方

単身赴任の際は、勤務開始日が決まっているため、引っ越しの日取りが思うように決められないデメリットがあります。

 

「○日に引っ越しを依頼したい」と言っても、業者によってはその日が忙しいため、通常よりも料金が跳ね上がってしまったり、断られたりするケースもあります。
ではこのようなケースでは、どのように引っ越し業者と折衝すればいいのでしょうか。

 

日にちの変更ができない場合は時間を変えてみる

例えば、23日に引っ越しをする予定だとします。
引っ越し業者には「23日に引っ越しをしたい」と指定しますが、その日はあいにく別の依頼が入っているので無理だと言われるとします。
その場合は引き下がらないで、「時間はいつでもいい」と言いましょう。

 

すると、業者側はスケジュールを見直してくれます。
もしかすると、朝の早い段階になるかもしれませんし、夜の遅い時間になるかもしれません。
しかし、単身赴任の引っ越しは業者側からしてみれば人件費も抑えられ、短時間で済みますので無理やりスケジュールに入れることも可能なのです。

 

こうして時間を業者に任せることによって、引き受けてくれる可能性も、通常よりも値引きしてくれる可能性もあることを覚えておきましょう。

大きな荷物だけ任せる

ダンボールに入るような小さな荷物は自分で運び、大型の家具家電だけ運んで欲しいと言ってみましょう。
トラックに他の案件と一緒に入れることができれば急な案件にも対応してくれますし、安く済むことがあります。

 

業者は常に効率と費用対効果を考えてスケジューリングします。
一つのトラックで2件分の荷物を入れることができれば効率はいいですし、一人や二人で短時間で行える引っ越しであれば費用対効果としても申し分ありません。

 

このように引っ越しの時期を決められないのが単身赴任のデメリットですが、業者との折衝の仕方によっては日にちを指定して、なおかつ安価に依頼することもできます。

 

引っ越し業者に問い合わせする前に、どのように業者と折衝すれば安価に依頼できるのかを考えてみましょう。