引っ越し先への挨拶回りの方法

引っ越しと同時に、挨拶回りも必要となってきます。
新居の管理人、左右、上下の部屋の住人にはなるべく挨拶を早い段階で行っておきましょう。

 

挨拶の時期

一番望ましいのは引っ越し当日です。
荷物を搬入するので、少しバタバタします。と言い添えてから挨拶を交わすと話がうまくまとまります。
もし引っ越し当日に挨拶ができなくとも、数日以内には必ず終えておきましょう。
それ以上日数が経過してしまうと、すでに顔を合わせる機会も多くなり、相手は「いまさら?」と不快に思うかもしれません。

 

挨拶の粗品

口に入れるもの以外であれば何でも問題ないでしょう。
洗剤やタオルなど日用使う消耗品であれば相手も貰って困ることはありません。

 

神経質な方は見ず知らずの他人からは一切貰い物はしないという方もいます。
そういう方に対しても決して不快な顔はせずに、挨拶だけして粗品は持ち帰りましょう。
 
やけに気合の入っているものや、1000円も2000円もする贈り物は相手もかまえてしまいますので、本当に安いもので十分です。

 

挨拶の際の注意点

挨拶回りはただ挨拶を交わして粗品を渡せば目的が達成されるわけではありません。
挨拶の際に必ず確認しておきたいこともあります。

 

相手の世帯状況や人柄を確認する

これが挨拶回りの目的だと言ってもいいでしょう。
近年さまざまな事件もありますので、そのためにも近隣住人がどんな人なのかを把握しておく必要があります。

 

相手がどんな人なのかを把握する方法は二つあります。
一つは、玄関口に出てきた方です。
例えば平日に挨拶をして女性の方が出てきたら、その方の年齢が分かりますし、平日は仕事に行っていない、つまり主婦の可能性があることが分かります。

 

また、逆に若い男性が出た場合は、年齢から学生か会社員かが分かります。

 

もう一つは会話からです。
こちらが単身赴任で引っ越してきたことを告げれば相手の世帯状況も教えてくれるかもしれません。

 

個人情報に繋がる情報は注意を

現在はポストに表札も入れない時代です。
むやみに個人情報を教えないようにしましょう。
会社の情報や、自宅を留守にしている情報などは特にタブーです。
隣の住人が犯罪者でない保証というのはありません。

 

このように引っ越しが完了したら最初にやるべきことは挨拶回りだということが分かります。
快適で平和な単身赴任暮らしを続けるためにも、近隣住人の情報は極力知っておくようにしましょう。

 

 

 

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