引っ越し日までに必要な手続き

引っ越し日までにやっておくべき、代表的な手続きとしては、以下のようなものが挙げられます。

 

〇住民票の移動手続き(転出証明書をもらう)
〇電気会社・水道局・ガス会社への連絡
○インターネット関係
〇郵便局への転居届提出

 

この中で、最後の項目「郵便局への転居届提出」については、「転居後にやったほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、転居届の提出後、実際に郵便物の転送が開始されるまでにタイムラグがあります。

 

引っ越し後に転居届を出す、というやり方だと、「旧居に郵便物が届けられたままの状態になる」という事態を引き起こしかねません。
だからこそ転居届の提出は、引っ越し前にやっておくほうが無難なのです。

 

ちなみに、郵便局に提出する転居届には、NHKの住所変更届もついているので、これを利用すれば、NHKへの転居の連絡をわざわざする必要もなくなります。

 

また、「新居に固定電話を持ちたい」という人は、NTTの「116」に電話をして、電話新設の手続きをすることも必要になってきます。

 

手続き以外にやっておきたいこと

というわけで、住民票の移動や、ライフライン関連の連絡、郵便局への転居届提出は「引っ越し前に最低限やっておくべき手続き」となるのですが、そうした手続き以外に、引っ越し日までにやっておきたいことがあります。

 

それは・・・これまでお世話になった人が居たら、転居のことを伝えた上で、しっかりとお礼のあいさつをしておくこと。

 

単身者の賃貸住まいの場合、どうしても近隣との関わりは薄くなりがちなので「特にお世話になったご近所さんは居ない」という人も多いでしょうが、少しでも「あの人にはお世話になったな」と思い浮かぶ人が居れば、ぜひあいさつはしておきましょう。

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