意外な盲点!?一人暮らしに必要なもの

一人暮らしをしている人にとって、もっとも不安になることと言えば「体調を崩した時に、看病してくれる家族が居ない」ということです。

 

家族が居れば、薬の買い出し等も頼めるのですが、自分一人で体調を崩した時は「薬を買いに行く元気さえない」となってしまうことも。

 

そんな事態に備えて、救急箱を用意しておくことは必須ですよ。

 

「一人暮らしの救急箱」に必要なものはこれだ!

 

万が一体調を崩した時の対処として使うための救急箱には、以下のような薬や用品を入れておきましょう。

 

〇風邪薬
〇解熱鎮痛剤(頭痛薬)
〇下痢止め
〇整腸剤
〇胃薬
〇かゆみ止め
〇トローチ
〇消毒薬
〇止血剤
〇ばんそうこう
〇ガーゼ
〇包帯
〇湿布薬
〇体温計

 

「栄養をつけるためのもの」も忘れずに

わざわざ救急箱に入れる必要はありませんが、体調を崩した際の栄養補給源として、スポーツドリンクの粉末や、フリーズドライまたはレトルトのおかゆ・雑炊なども用意しておきましょう。
特に、卵を使ったおかゆや雑炊は栄養価がすぐれているのでお勧めです。

 

「栄養補給源なら、カロリーメイトとか、カレーのレトルトとか、もっとしっかり食べられるもののほうがいいのでは」と思われるかもしれませんが、体調を崩して胃腸が弱っている場合などは、こうした食べ物は負担になってしまいます。
体調不良のあらゆるケースを想定して、「消化の良さ」を優先した食べ物を用意しておくべきなのです。

 

年に一度「救急箱・非常食の見直し」をしよう!

 

救急箱および、レトルトなどの非常食を用意したら、救急箱および非常食を入れた容器に、日付を大きく書いたメモなどを貼っておきましょう。

 

毎年、その日になれば中身を見直して、「使用期限や消費期限が切れているものは処分する」という形で管理するのです。
そうしておかないと、「せっかく救急箱を用意してたのに、いざ使おうと思ったら薬の使用期限がとっくに切れていた」などということにもなりかねません。

単身赴任にあったら便利なもの記事一覧

賃貸物件において、結構重要なポイントとなってくるのが「収納スペースの充実性」です。収納スペースが少ないと、室内にモノがあふれて狭くなってしまいます。しかし、様々な事情で「収納の少ない物件を選ばざるを得なかった」という人も多いはず。そんな人のための工夫ポイントをご紹介します。「高さのある家具」を選ぼう!収納が少ない賃貸物件の場合、どうしても「収納家具に頼る」という形になりますから、収納力の高い家具を...