実は簡単にできる!?トイレのリフォーム

さて、まず「トイレがウォシュレットじゃないからリフォームしたい」という人は、自分でこっそり、「ウォシュレット便座に入れ替えてみる」という手を使うのがおすすめですよ。

 

多くの賃貸物件の便器は、便座部分だけを外すことができるようになっていますので、ホームセンター等でウォシュレット便座を買い、今ある便座と入れ替えるだけで、簡単にウォシュレットトイレへのリフォームをすることができるのです。

 

事実、私の夫は、独身時代にこの手を使って、快適なウォシュレットトイレにリフォームしていました。

 

ここで注意しなければいけないのは「取り外した元々の便座は絶対に処分せず、保管しておく」ということです。退去時に、ウォシュレット便座を外して、元の便座に付け替えておく必要がありますからね。

 

これさえ守っておけば、「トイレの、ウォシュレットタイプへのリフォーム」はできますよ。

 

その他のリフォームは「自費負担を申し出て、大家に相談」が一番!

 

というわけで、トイレのウォシュレットタイプへのリフォームは、やろうと思えばほとんどの人ができるものなのですが、それ以外のリフォームについては、やはり「大家の許可」が絶対に必要です。

 

リフォームを大家に許可してもらうためには、まず「リフォーム費用は全額自己負担にする」という姿勢を見せることは必須。

 

そしてさらに、大家に「リフォームをしたほうが、物件の見映えも良くなる」ということを理解してもらうことも大切です。
大家にとっても「自分がお金を支払わずに、物件の内装がグレードアップする」というのは、悪い話ではありませんからね。

 

たとえば、壁紙や床のリフォームをしたい場合、リフォーム後の色のシミュレーションイメージ画像などをリフォーム会社に作ってもらうなどして、現状の写真と比較して見せる、などというのはなかなかいい手ですよ。